判断のコツを、測れる指標に変える
判断のコツを、測れるKPIに変える 「集計はできるのに、経営判断に使えていない…」——数字を増やす前に、現場が"何を見て判断しているか"を対話で引き出します。ベテランの判断のコツを"測るべきKPI"に置きかえるから、集計止まりにならず、経営判断に効く。工数やスキルの見える化から実践まで、全国で一貫して伴走します。
経営判断に必要な情報を迅速に整備
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月次決算の早期化
迅速化
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予実管理の精度
向上
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部門別損益の可視化
透明性
check!
"集計止まり"の数字を、経営判断に使える形に
ツールを入れるだけでは数字は活きません。
"判断のコツ"を測れるKPIに変える
――中小企業の数字の見える化は、そこから始まります。
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Point 01
集計止まりの数字を現場から点検する
数字を経営判断に使う鍵は、現場が"何を見て判断しているか"を捉えること。独自の「AI拡張型SECIモデル」でベテランの暗黙知=判断のコツを引き出し、"測るべき指標"に置きかえていきます。ただ数字を集計するだけでなく、経営判断に使える情報に変えていきます。
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Point 02
KPIの決め方から、一緒に考えます
事業会社での実務経験を持つ私たちが、独自の『AI拡張型SECIモデル』にて貴社の実情に合わせて"測るべきKPI"を一緒に設計します。事業の収益構造を明らかにし、改善の余地を可視化することで、経営判断の精度を高めていきます。
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Point 03
数字の見える化を組織で回す
KPIの設計は経理部門だけの話ではありません。各部門が必要な数字にアクセスし、自分たちで改善を進められる状態づくりまで伴走します。("データ経営を組織全体で実践"→"数字の見える化を組織で回す")
CASE STORY
"集計止まり"から、打ち手が見えた現場の話
実際の伴走事例 ― ある専門的な業務を担う部門で
数字はあるのに、どこに手を打てばいいか見えない――そんな部門がありました。日々の業務は行き当たりばったりで進み、誰がどの仕事を何時間でできるのかも曖昧。管理は1枚のExcelに何もかも詰め込んだ状態で、忙しさだけが積み上がっていました。 私たちはまず、計画を"実物の工数表"まで降りて点検しました。
①一つひとつの業務にどれくらい時間がかかるか(工数を数字にする)
②誰がどの業務をどこまでできるか(スキルの見える化)
③いつ何が起きるか(業務の月次カレンダー化)
――この3つで、頭の中にしかなかった段取りを目に見える形にしていきます。数字づくりも、外から型を当てるのではなく、現場が"何を見て判断しているか"を引き出しながら進めました。「引き出すのはAI、決めるのは人」――対話で出てきた言葉を、現場のみなさんが自分たちでが確かめて、整えていく進め方です。
すると、あちこちでバラバラに見えていた困りごとが、一つの共通した形にまとまり、考える土台ができました。ごちゃごちゃしていた業務も7つに整理でき、「どこから手をつけるか」を自分たちの言葉で話せる状態へ。「やることは増える一方なのに、どこまでやればいいのか分からない」――そんなモヤモヤが、"どこで区切るか"を数字で語れる形に変わっていきました。数字は、増やすより"経営判断に使える形にする"ことが先です。
貴社でも、まず"どの数字が集計止まりになっているか"を一緒に見つけるところから始められます。
・「業務の属人化を解消する(総合)」その方法とは?
株式会社TSUMUGUのこだわり
KPI設計と数字の見える化を、
中小企業様の現場に寄り添って
中小企業様の現場に寄り添って
実務に即した伴走支援で経営基盤を強化し自律自走を実現
管理会計とデータ経営の基盤を整えることは、単なる業務効率化ではなく、企業様が自律的に成長し続けるための土台を築きます。数字を経営判断に活かす鍵は、現場が"何を見て判断しているか"——ベテランの判断のコツを捉え、測れる指標に落とし込むことです。実務経験豊富な私たちが企業様の状況を丁寧にヒアリングし、集計止まりにならない管理会計の仕組みを、無理のない形で構築していきます。
テンプレやツールを渡して終わりにはしません。
"引き出すのはAI、決めるのは人"
貴社の"判断のコツ"を測れる指標に置き換えるところまで伴走します。
月次決算の早期化や予実管理の精度向上、部門別損益の可視化といった具体的な成果を通じて、経営層が迅速に意思決定できる環境を整えます。
さらに、データを読み解く力を組織全体に浸透させることで、各部門が自律的に改善活動を進められる状態を目指してまいります。先ずは、“いまある数字が経営判断に使えるか”を一緒に見直すところから、お気軽にご相談ください。
中小企業様の現場に入り、ベテランの判断のコツを引き出し、数字が経営に効く状態づくりを伴走する 株式会社TSUMUGU です。
・DXの定着面に課題がある場合は、DXが進まない、定着しない原因とはが
参考になります。
・戦略の実行段階での数字活用には、経営戦略が実行できない原因とはも
合わせてご覧ください。
・新規事業の採算検討には、新規事業の進め方をお役立てください。
Company
組織変革や経営戦略に関するご相談を全国各地へ訪問型サービスとして丁寧に対応
株式会社TSUMUGU
| 住所 | 〒141-0021 東京都品川区上大崎二丁目17番6号 千里馬ビル 5階 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
03-5324-2527 |
| 代表者名 | 美才治 明則 |
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下記フォームにご記入ください。
内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡します。
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