Worries

こんなお悩み無いですか?

  • check_box

    中堅の退職が続き、"あの人が辞めたら医療事務が回らない"と、正直こわい

  • check_box

    ベテランのやり方が、その場のさじ加減に頼っていて、新人にうまく引き継げない

  • check_box

    マニュアルは作ったが"判断"の部分が結局、いちばん属人化している

  • check_box

    忙しくて、引き継ぎや教育に時間を割く余裕がないまま、人が入れ替わっていく


  • check_box

    何から手をつけて残せばいいのか、そもそも分からない

病院の医療事務|ベテランの判断を、辞める前に業務に残す

check!

辞める前に、"その人の判断"を業務に残す

"あの人がいないと回らない"――そのままでは、辞める日が来たときに事務が止まってしまいます。
ベテランの勘や判断を引き出して、見える形に。
医療現場のバックオフィスで、退職や世代交代の引き継ぎを、あわてず進められるよう伴走します。

  • Point 01

    引き出す

    現場の"さじ加減"を、

    AIとの対話で言葉にする

    外から答えを持ち込むのではなく、その人だけが持つ判断や勘を引き出して、言葉にしていきます。


  • Point 02

    つむぐ

    手順にできる部分と、

    判断の基準とを切り分けて残す

    ベテランの経験と次の世代を対話でつなぎ、財産(ノウハウ)に変えていきます。

  • Point 03

    自律自走

    自分たちで動ける状態を、

    時間をかけて目指す

    引き継いで終わりにせず、次の世代が自分で考えて動けるまで伴走します。


CASE STORY


"あの人にしか分からない" を、辞める前にほどく ― ある地方の総合病院で

医療事務の現場で、中堅の連鎖退職に直面して


主なきっかけは、退職でした。ある地方の総合病院の医療事務の現場で、専門性を持つ中堅の方が相次いで辞めていく――残ったのはベテランと、入って間もない新人。その二極化で、「このままでは業務が回らなくなる」という強い不安の声が上がっていました。
困っていたのは、人数そのものではありません。長年の経験でつちかった "その場ごとのさじ加減" ――マニュアルには書ききれない判断――が、辞めていく人の頭の中にだけあって、誰にも引き継げない。属人化のいちばん痛いところが、そこでした。
私たちはまず、「何が引き継げていないのか」を一緒にほどくところから始めました。ベテランの勘や判断を、"引き出すのはAI、決めるのは人" の進め方で少しずつ言葉にし、手順にできる部分と、感覚に頼ってきた "判断の基準" とを切り分けて見える形に。焦って一度に渡すのではなく、時間をかけて、自分たちで動ける状態を目指しています。
辞めると決まってからでは、間に合いません。"あの人がいないと回らない" を、まだ余裕のあるうちに、少しずつほどいておく。
貴院でも、まず "どの判断が引き継げていないのか" を一緒に見つけるところから始められます。

CONCEPT

残すのは、マニュアルではなく"人と知恵"

"引き出すのはAI、決めるのは人"
マニュアルにできるのは、手順まで。マニュアルにできない"判断(さじ加減)"こそ、引き出して残す。
――それが私たちの考えです。"引き出すのはAI、決めるのは人"。
ベテランの暗黙知(言葉になりにくい勘や判断)をAIで引き出して見える形に整え、属人化を防ぎながら、
技術の引き継ぎを確かなものにします。
社内でその知恵をつなぐ「ナレッジ・コーディネーター」(現場の知恵を引き出してまとめる役)を育て、
組織に残していきます。
医療事務にかぎらず、総務・人事・情報システムなど、病院を支えるバックオフィス全般で同じ進め方が使えます。

・業務全体の属人化を見直したい場合は "業務の属人化を解消する(総合)"をご覧ください。

・業務をまたいだ知の統合には"社内のノウハウ共有・暗黙知の形式知化"も合わせてどうぞ。

・後任者の育成には"ベテランの退職・引き継ぎ"をお役立てください。


背景画像
タイトルタイトルタイトル

【私の使命と行動】

自律的に躍動する組織を体現する

私は代表取締役として、お客様に「強い組織」を提案する立場であるからこそ、まずは私自身と当社の従業員が、その理想を体現する存在でありたいと考えています。 私自身が先頭に立って組織を率い、私たち従業員が自ら理想を実践する姿をお客様へお見せすることにより、最大限の誠実さをお伝えできると信じています。

「ヒト×組織が持つチカラを引き出し、日本の中堅・中小企業を強くする」。このビジョンのもと、皆様に寄り添い、共に歩み続けてまいります。


株式会社TSUMUGU 代表取締役社長 美才治 明則

Access

人が変わり、組織が変わり、未来へつながる。
株式会社TSUMUGUは、個人のポテンシャルを最大化し、自走する組織づくりを全国で伴走サポートしています。たとえ人が変わっても成果を上げ続ける、
強い現場をともにつむぎます。

株式会社TSUMUGU

住所

〒141-0021

東京都品川区上大崎二丁目17番6号 千里馬ビル 5階

Google MAPで確認
電話番号

03-5324-2527

03-5324-2527

代表者名 美才治 明則
組織変革や事業戦略に関するご相談は、お電話などで承っております。初回のヒアリングでは、企業様の現状や課題を丁寧にお伺いし、最適な支援内容をご提案いたします。訪問型のサービスとして、企業様のもとへ直接お伺いします。
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

「そろそろ引き継ぎを考えたい」
その段階からで構いません。
医療事務のどの判断から残せばいいかを、
一緒に整理します。

Contact

お問い合わせ

まずは「何から残していけばいいんだろう」

そんなところからで大丈夫です。いっしょに整理していきます。
下記フォームにご記入ください。
内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡します。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。
modal_banner